多要素認証
設定とコード入力
設定の「サインインと多要素認証」から認証アプリの設定を開始します。QR コードを認証アプリで読み取るか、表示された設定キーを登録し、6 桁のコードを入力して有効化します。設定途中のキーは 15 分で期限切れになります。
メールのリンクでサインインした後にコードを求められたら、現在のコードを入力します。使用済みのコードは再利用できません。コードが合わないときは端末の時刻を確認してください。
リカバリーコードと端末の変更
設定完了時に 10 個のリカバリーコードを表示します。端末とは別の安全な場所に保管してください。各コードは一度だけ使用できます。再生成すると以前のコードは使えなくなります。
端末を変える場合は、現在の認証コードまたは未使用のリカバリーコードで入って認証アプリの設定を解除し、新しい端末で再設定します。再設定後のリカバリーコードも保管し直してください。
端末とリカバリーコードの両方を失った場合は運営に連絡してください。運営が本人確認のうえで解除し、既存セッションも終了します。
お問い合わせ: support(at)elf.ne.jp(リンクが表示されない場合は(at)を @ に置き換えてください)
ロック
10 分の判定期間内に 5 回失敗すると 10 分間ロックされます。ロックが解けてから現在のコードで再試行してください。ロック中はリカバリーコードでも確認できません。
組織で必須にされた場合
OWNER は自分が要件を満たした状態で組織の多要素認証を必須にできます。未設定のメンバーは設定を済ませるまでその組織のデータへアクセスできません。登録済みのパスキー、またはその組織の SSO によるサインインでも組織の必須要件を満たします。
パスキー · SSO