パスキー
パスキーでサインイン
全プランで使えます。設定の「サインインと多要素認証」からパスキーを追加し、端末やセキュリティキーの本人確認操作を完了します。アカウントあたり最大 10 個です。登録後は名前を変更・削除でき、追加・削除時にはアカウントのメールアドレスへ通知します。
サインイン画面のパスキー操作から、メールのリンクなしで入れます。パスキーによる本人確認は多要素認証を満たし、認証アプリのコード入力は不要です。
端末の対応と紛失
WebAuthn のパスキーと本人確認に対応したブラウザ・端末・認証器を使ってください。利用できる端末や同期範囲はパスキーを保存した環境によって異なります。非対応のブラウザでは追加・サインインはできませんが、設定で登録済みパスキーの確認と削除はできます。
端末を失った場合は別の登録済みパスキー、またはメールのリンクで入り、失ったパスキーを削除します。認証アプリを有効にしている場合、メールで入った後はそのコードまたはリカバリーコードが必要です。最後のパスキーを削除してもメールでサインインできますが、組織の多要素認証の必須要件は満たす必要があります。
SSO のドメイン
SSO が有効な確認済みドメインのアドレスではパスキーを使えません。SSO からサインインしてください。
SSO と接続元 IP の制限